尊敬されない人がしているいいアドバイス
- 2月28日
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更新日:1 日前
いいアドバイスを聞いた人のホルモンをチェックすると、「コルチゾール」が検出された。
「コルチゾール」とは、ストレスホルモン。
いいアドバイスだから、ニコニコ聞いて満足して帰ったのに、ストレスが出ているということである。

つまり、良好に見えていても、ストレス値は上がっているということがわかった。
そのことを知らない発信する人は、良好な関係だと信じて疑う余地すらない。
だから、さらにいいアドバイスを重ねる。
そうすると、相手のストレスは限界になる。
ということを、いいアドバイスを量産しているリーダーは知っておくべきだと思う。
薬ではない限り、ルーティンを守れる人も多くない。
ニコニコの笑顔の奥にある「苦しい」という気持ちを汲めるリーダーは、人を慮れる。
相手が誰であっても、やり方や正しいことを聞きたいのではない。
どんな未来を叶えている自分になるのかを、相手を通して見に来たのだ。
いいアドバイスほど、相手を苦しめている。
例えば、コロナ禍や、物価高騰を理由に「消えたサービス」がある。
消えたサービスの代替として、便利さや快適さなど、以前より良くなったものがない。
そういうところは、いいアドバスを量産し、顧客のコルチゾールを増やしていることが多い。
言葉より、行動や態度に本質は見えている。



