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関わると損をする人

2025年12月10日
読了時間: 2分

更新日:8月12日


相手にすると自分の人生を損してしまう人は、だいたい次の3パターン。



運の低い人


「運」の良し悪しは伝染る。



運の低い人は、変化を選ばず、現状に留まろうとする。



自分から変わろうとしない。



人が変わることで自分は変わると思っている。



他人任せ。



自分のやるべきことをやらずに、人のやることに期待する。





自分に嘘をつく人


自分に嘘をつく人は、自分の虚像で現実を作り上げていこうとする。



だから、その人と一緒に過ごした時間で実績も実体も残らない。



自分に嘘をついているかどうかを見分けるのは、言葉と行動の整合性。



言葉で「世界平和」を謳いながら、行動は「自分平和」になることをしている。



そんな感じ。



一貫性がないのが特徴的で、ロゴと店名が合っていないとか。



アイコンとロゴが現物とミスマッチとか。



事業名とドメインが違うとか。



SNSの名前と、HPの名前が違うとか。



ありえないことも、自分に嘘をついている人にとっては「別に」なのだ。



普通、靴を履くとき、右と左を間違えれば、すぐに違和感でわかる。



しかし、言葉と行動は、自分では気づきにくく、第三者が違和感を覚える。



その「違和感」は、正しいのだ。



違和感を感じる人


なぜかわからないけど、この人といるとザワザワする。



なぜかわからないけど、釈然としない、スッキリしない。



こういう人は、あなたの心の声だから、信じて間違いはない。



避けて通るほうが正解。



悪いことは受け入れていく必要がある。



しかし、その悪いことが起きるまでに歩いてきた道は、回避することができたはず。



そのため、どうしてココまで来たか?を明確にしておくことで、次からそこを避けて通ることができる。



以前、効率化はしないほうがいいと書いたが、そこに「効率化してはいけないことまで省いてはいけない」と補足した。



それは、逆を言えば、違和感のあることに足を踏み入れないという「人生のショートカット」は、健全な効率化になる。



この3つのパターンを1つでも持っている人と関わると、あなたの人生を損させていく。



この3つを常に確認しながら、相手とつながるかどうかを判断することは、とても大切である。



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