その「ため」が自分を幸せにしない
- 2月14日
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更新日:2 日前
お金のため
他人を救うため
自由のため
好きなことを貫くため
なりたい自分になるため
そうやって頑張ってると疲弊して行く。

「〇〇のため」と外に目的を置くほど、苦しくなる。
お金のため→満たされない
他人を救うため→自分が犠牲になって疲れる
好きな事のため→義務になると嫌いになる
なりたい自分のため→今の自分を否定し続ける
全部、「今の自分じゃダメ」が前提になっているから苦しい。
でも、本当は逆。
自分を生かすことが、他人を生かすことになる。
その結果、社会全体が良くなる。
自分の特性、才能、在り方をそのまま発揮する。
それが自然と誰かの役に立っ、循環が生まれる。
「〇〇のため」と頑張らなくていい。
日本の思想に「自他不二」という言葉がある。
自分と他人は別々じゃないという意味。
自分を生かすことが、他人を生かすことになる。
「〇〇のため」を手放そう。



