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努力が報われる3つの方向性と時間差で売上は拡大する

2月18日
読了時間: 5分

更新日:8月12日


努力が報われる3つの方向性


概要


自分の努力が報われるためには、どこに時間と労力を使うかが重要になる。



頑張る方向を間違えると、どれだけ努力しても成果は出なくなる。



SNSで毎回似たような写真しか投稿していないのに、問い合わせや予約がある人とない人がいる。



両者の違いも、投稿する以前の「頑張る方向性」が原因である。




例えば、


  • 口コミだけに頼る

  • リアルだけで仕事をする

  • 同業者と同じような発信をする




これを毎回やっても集客はできない。



集客の拡大しやすい方向性は、はじめから決まっていて、この方向に向かってビジネスを構造化することで売上は大きく拡大する。



言ってみれば「テコの原理」である。





1人経営なら、100万→500万→700万→1000万



ここまででおおよそ1.5年、2年目で2,000~3,000万くらいまではいける。



1.5年とは、作り込みの時期は入っていない。



実際、市場に出してから1.5年ということである。



最初の作り込みに必要な素材は、



  • 経営者の資源の棚卸

  • 使命

  • 価値

  • ブルーオーシャン

  • 商品企画(コンセプト)

  • ブランドストーリー

  • 自己PR、等



最初は、HPはなくても成果は出せる。



当然、委託するにしても、お金を払えばこれらすべてをしてくれるわけじゃない。



経営者にしかできないことは、経営者がやらなければ委託すら機能しない。







「お金で真実の愛は買えない」ということは、どの業界も大前提である。



以上を前提に、集客が拡大する方向にビジネスを組み立て、後述する「時間差」で売上は拡大する。





詳細



1)オンラインで拡大(プラットフォーム)


一部の人にしか知らなかったものが、全国、世界とつながる。




2)ツール化(プラットフォーム、HP)


口コミや紹介だけの集客は限界が早い欠点をランディングページでカバーし、ウェブ上で自動的に集客できる仕組みを作る。



人通りの多いところに自販機を設置するとイメージしてもらえるとわかりやすいと思う。



ランディングページが自販機である。




3)ターゲットの拡大


同じ悩みを持つ異業種、異業界の人まで取り込む



例えば、



ピアノ教室 → ハンドメイト教室、料理教室、等



整体院 → 鍼灸院、美容皮膚科専門院、美容院、シニアマンション、等



寺院 → 一般、観光→企業経営者、教育家、芸術家、料理家、美容家、等



シェフ → キッチンアイテム、調味料、食材、レシピ、キット、等




こうすることで、ブルーオーシャン(競合不在の市場)は複数でき、市場は一気に拡大する。



そして、これら3つを1つのキャッチコピー(コンセプト)に詰める。



コンセプトが3つを統合して相乗効果を出す役目を担うため、作り込みの段階で非常に重要になる。



当然、コンセプトは事業の心臓部のため、何千万払おうが、委託に丸投げできない。



コンセプトから作ったキャッチコピーは、キャッシュコピーという代名詞がつくほど収益を左右する。





ここまでできて、どの業種でも、1人経営で、2~3年目に、3,500万くらいまでは可能。




徒労に終わる人



もっと頑張れば売上が伸びると思っている人が多いが、それは違う。



売上は、頑張る量ではなく、頑張る方向性が重要。



自動車で九州に行きたい関東の人が、東に進んでいる自分に気づけなければ、九州には行けない。



徒歩で九州に行きたい関東の人が、西に進んでいる自分を知っているなら、九州にいつか辿り着く。



徒労に終わる人は、九州を北海道だと誤解している人ではなく、現在地がわからない人である。



目標を達成できる人は、徒歩の人ではなく、自分の進むべき方向を知っている人である。



集客もこれとまったく同じで、SNSの投稿ばかりしている人がいる。



それも、似たような写真を、名詞や形容詞で抽象的な発信を何年も投稿し続ける人がいる。



もしこの人が、1年に数件以下しか問い合わせや予約が、SNSからこないとしたら?



自分は今どこにいて、どの方向に進んで、どこまで行きたいのかがわかっていない。



そして、ビジョンがないからこういうのだ。



生涯現役、倒れるまで働く、と...。



本来の正しい方向性は、



  1. リアルだけだった人がオンラインに挑戦する。

  2. 口コミだけだった人が仕組み化に挑戦する。

  3. 狭い市場の人がターゲットを広げる挑戦をする。




  1. この3つの挑戦を1つのコンセプトにまとめる。

  2. ライディングページを作る。

  3. 人通りの多いところに置いておく。




作るときもこの順番を守らなければ、コンセプトのないライディングページになってしまう。



だから、集客できずに徒労に終わる。



ちゃんと順番を守って拡大する方向へ進んでいくと、同じ努力量でも結果が一気に変わる。



起業家や事業者に努力不足の人はいない。



ただ、方向性を知らずに進んでいる人が多い。



ここに気づけるかどうかで、ビジネスは180度変わるのだ。



では、次に、「努力が報われる3つの方向性」で大きな売上を上げる要因 > をご紹介したい。



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