紹介と口コミが増える文の構造
更新日:8月12日
前回、集まるのに売れない原因は「伝える順番 >」 というお話をさせていただいた。
そこで今回は、伝え方の詳細をまとめてみた。
伝え方の順番
まず、伝える順番は、
期待に応える(情報提供)
満足させる(リアル体験)
本質を理解する(再現性の根拠)
この順番を間違えると売れるものも売れない。

それで、この「3つをどう伝えるか?」がわかりにくい。
しかし、「どう伝えるか?」という伝え方にも順番がある。
【主張】何が言いたいの?
【理由】どうして?
【根拠】証拠は?
この3つは、伝える順番のそれぞれに必要になる。
主張と、理由と、根拠で、期待に応え、
主張と、理由と、根拠で、満足させ、
主張と、理由と、根拠で、本質を理解する(してもらう)
主張と、理由と、根拠は、どれも同じ文章でなければならない。
つまり、1つの文章で、期待、満足、本質が理解できれば、紹介や口コミは増えていく。
なんと言っても、既存のお客さんが、友だちや知り合いを紹介しやすくなる。
自分のためではなく、紹介してくれるお客さんのため、他者目線ということ。
成功事例
ここからは、実際、伝える順番と、伝え方の順番を一貫させて成功した企業を2例ご紹介する。
どちらも大企業だが、伝える順番も、伝え方の順番も、会社の規模は関係ない。
公私も関係ない、子どもから大人まで、人間に共通する「正しいコミュニケーション手段」になる。

伝える順番
【期待に応える】睡眠の質が向上する
【満足させる】滞在体験(グランドニッコー東京 台場)/店頭体験(ヨドバシカメラ)
【本質を理解する】呼吸の深さはストレスや睡眠に影響を与える
伝え方の順番
【主張】睡眠中に深い呼吸を実現し、睡眠の質が向上する
【理由】深い呼吸を寝姿勢でも再現できる設計
【根拠】①一般的な枕と比べ、あおむけで寝たときの1回の呼吸量が28%増 ②よく眠れる系の枕は、体圧分散型で物理現象だが、深呼吸まくらは、変化と効果が人体そのものに現れる。
一文にすると...
睡眠の質が向上する「深呼吸まくら-O2-」は、1回の呼吸量が28%も増えるほど深い呼吸を寝姿勢で再現するため、眠るだけでエネルギーを蓄積し、翌日の活力になる寝具。
人の紹介するときは...
布団に入ったら、スマホ見る時間もないくらい寝付きがすごくて、それより目覚めがすごいの。
オリンピックの◯さんが首コリが消えたって言ってたけどホントだった。ヨドバシ行ってみない?

伝える順番
【期待に応える】睡眠の質が向上する
【満足させる】店頭体験(試飲)/購入体験(トライアルセット)
【本質を理解する】腸環境に影響される神経系のストレスは睡眠を阻害する
伝え方の順番
【主張】ストレスを緩和し、睡眠の質が向上する
【理由】腸環境に神経系は影響される
【根拠】『高菌数』で『高密度』の乳酸菌シロタ株は、腸環境を改善し神経系に作用する
一文にすると...
睡眠の質を向上させる「ヤクルト1000」は、1本に1000億個の乳酸菌シロタ株を有する高密度が、腸からストレスを緩和し、睡眠の質を向上させる複合作用で疲れを持ち越さない健康乳酸飲料。
人に紹介するときは...
旦那のイビキも聞こえないくらい快眠で、朝起きたらすぐ快便、肌は腸からってホントだったよ。
後記
私は、どちらも購入し、試した。
どちか1つを選ぶとしたら、ヤクルト1000。
どちらも私には即効性があり、すばらしい製品だったが、「腸環境」は枕では改善できない点で、ヤクルト1000になった次第。
両方を使い始めた時期、私は家族の付き添いをしていた。
病院に寝泊まりした半年、最初は体力も精神力も心配しましたが、結果は真逆だった。
どんどん健康になっていくのが不思議で、悪くなる前兆では?と不安になったほど。
要因は、睡眠時間ではなく睡眠の質、そして、規則正しい生活習慣だと思う。
特に、睡眠時間は、3~4時間だったため、自分はショートスリーパーだとわかった。
病院にいると、いろんな先生と知り合い、健康指導も話が聞けた。
素直に、全部実践したことも健康に起因していると思うが。
特に、口内の毛細血管の環境は、口腔外科の先生の指導のおかげだった。
管理栄養士の先生からは、ヤクルト1000と食物繊維で腸美人になることも教わった。
そして養命酒を加えたのは、健康は、外からより、中からのほうが結果が早いから。
肌のキメは、新陳代謝のおかげだと思う。
慢性的な肩こりが気にならなくなった。
これは、枕、ヤクルト1000、養命酒、生活の質の複合作用のように思う。
付き添いでは、緊迫した状況が数ヶ月続いた日もあった。
病室で仕事をしたが、家よりはかどった。
やはり、家にいると、電話の音にビクビクし、風呂場まで持って入った。
寝付きも悪く、メンタルが限界寸前だったので、病院のほうが安心できた。
1分1秒の重みを実感し、時間を無駄にしない習慣もできた。
こんなにキビキビ動き、よく眠り、よく食べ、よく笑ったのは、学生以来だと思う。
どうしたら家族が快適に過ごせるかをよく学び、何もかも充実した半年だった。



