経皮毒はウソ、でっちあげ
- 2月11日
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「経皮毒」という表現も商品ブランディングに使われる手法ですね。
ポーラの化粧品開発をされているOEM「かずのすけ」さんの言葉を借りるならばこうです。
経皮毒が科学的に否定されている大きな根拠を超大雑把に表現すると、『化粧品成分はほとんど皮膚を通らない!』『化粧品成分はほとんど体内に蓄積しない!』という二つのポイントから支持されています。なので、たとえどちらか一方の条件が崩れてしまったとしても、経皮毒のような眉唾論を肯定する理由には全くならないのです。

ちなみに、ヘアトリートメントで髪が痛んだり、老化が早くなるのは、コーティングされた髪は呼吸ができないからです。
地球上の生物は、窒素、酸素、二酸化炭素を吸って、吐いて、を繰り返せないならば、生きていけないからです。
経皮毒を恐れて「湯シャン」をする人がいますが、余計に痛みます。
メーカーの成分競争や、陰謀論の被害者になってはいけません。



