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自分を責める人はエゴイスト

2月1日
読了時間: 2分

更新日:8月12日



「自分はダメだ」と、「ダメな自分は嫌われる」は、ニコイチ。



なぜかいつもワンペアで、ワンセット。



また、「エゴ」とは、自分にだけスポットライトが当たっている状態である。



それも、観客がいない舞台の上の自分にだけスポットライトを当てる。



エゴイスティックというと、自分勝手、好き放題、というイメージがあるが、必然性もなく、いたずらに自分を責めることも「エゴ」という。



なぜなら、他人じゃなくて自分のことを責めて、「私が悪いんです」としか言わないから。



言うだけで、事態の改善のためのアクションを起こさないのが、自分を責める癖のある人である。





  • 自分が悪いんだ

  • どうせ私は嫌われてるんだ



そんなエゴに囚われてしまった時は、自分以外の場所にスポットライトを当てる場所を変えるだけで、自分を責める癖はなくなる。



また、自分を責めるエゴイストの近くには、自分の非を謝らないエゴイストが必ずいる。



利己主義者は同じ利己主義者と出会うが、罪悪感は、損得、優劣、上下という対比する関係によって表面化する。



そのため、謝らない人は謝る人と出会うことで、「謝らない」という目的を達成する。



自分を責める人は、「謝る」という目的を達成する。



人は、自分の目的を果たすものと出会う。



つまり、やってしまった身勝手な私と、やらせてしまった身勝手な私が出会うのだ。



だから、周囲に「自分を責める人」がいれば、必ずそこには自分の非を謝らない人がいる。



お互い利己主義のため、言うだけで事態の改善のためのアクションを起こさない。



年齢や勤続年数、肩書だけで上下関係ができているため、上は下よりできると思い込んでいる。



しかし、どちらも低次元であることに変わりはなく、給料に差はあっても、真価は同じである。



仕事は増え、サービスは減り、商品単価は上がっているという特徴を持つ。



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