ストレスがなくなる3つの方法
2月20日
読了時間: 2分
更新日:8月12日
人間は、意識したことしか起こらない。
だから、ネガなことを考えれば、脳は、ネガなことを必死に集めてくる。
そして、ネガな出来事が起きる。

嫌なことをしていたら、やらなくてもいい理由を脳は必死にかき集めてくる。
そういうとき、脳が集めてくるものは、だいたい健康に関することが多い。
ストレスを遠ざけようとするのは、人間の本能でもあり、脳は期待に応えようとする。
人生の岐路に立たされたり、違う環境へ行こうとブレイクスルーすると決断したり。
大きく変わるとき、体調を崩す人が多いのは、自然なことである。
しかし、できるなら、そういったことを避けながら、楽に乗り越えていきたいものである。
そこで、できるだけリスクを避けてリターンを大きくする習慣を、3つ紹介したい。

ピンチのとき
「だとしたら、むしろ最高じゃない?」
こうつぶやく習慣は、脳は、「最高」のことをかき集めてくる。
不安なとき
「おっと、これは過去の再生だな」
こうつぶやく習慣は、感情が自分事から他人事へ切り離される。
すると、脳は、関係ないと勘違いして妄想をストップする。
迷ったとき
「で?本当はどうしたかった?」
こうつぶやく習慣は、意識が過去の経験から、未来の理想へ向きを変える。
そのため、脳は理想を必死で集めてくる。
この3つは、非常に単純で簡単なマインドチェンジであり、ストレスに強くなる。
つまり、ストレスがなくなることは、ない。
人は、ストレスによって自己防御ができているからだ。
だから、バランスの問題。
物事は解釈しだいで意味付けが変わってくるので、是非おすすめしたい。



