ビジネスが停滞する人の共通点
更新日:8月12日
ビジネスが停滞するときは、自分を過小評価し過ぎている思い込みがあるということである。
逆を言えば、自分を過小評価しているから、ビジネスが停滞する。
自分を過小評価しすぎる人は、自己肯定感が低い。
自己肯定感が低い人は、それを隠すためにプライドが高くなる。
プライドが高い人は、いい人に見える人が多いが、謝らない特徴がある。
いや、その逆もあって、「すみません」とすぐ謝るが、改善に向けて行動しない。
両者がよく出会うのは、謝らない役と謝る役として出会うからだ。
私たちは、常に何かの役割として生きているからである。
ダメンズと会うなども、「世話をする役」をするからであり、母親役を恋人にする。
ということはよくある。
また、自分以上のスキル保持者が周囲にいないのも大きな特徴である。
彼らは、自分がいなければ回らないなど、属人化になっている組織が多い。
本当はうまく行くはずなのに、なぜか停滞している人の共通点は、ほとんどこのパターン。
彼らは、「それは無理」だと自分で決めつけて、やらないことがほとんどである。

人は、最初に扱った価格、過去に成功したやり方、失敗したやり方に囚われやすい。
安い単価でしかやったことがない人は、価格帯が違うものを恐れる。
逆に、高い単価と、顧客提供価値のバランスが崩れている人も多い。
一人でやって来た人は、組織化を避ける。
逆に、自分よりできる人材が育たない。
自分のやり方で失敗した人は、他人の成功パターンばかり真似して失敗する。
逆に、サンクコストバイアス > に縛られ、自分のやり方にこだわり続ける。
そして、変わらないことにしがみつく。
そして、また人の何かを見て興味を覚えるが、行動まではしない。
いや、行動するとしても、都合のいい部分だけ関わる。
こうして、いつも自分が安心できるゾーンに居ようとする。
しかし、それは自分を過小評価した結果にすぎない。
子供の頃から鎖に繋がれた象は、大人になって鎖を引きちぎる力があるのに、動けないままでいる。
そんなに怖がらなくて大丈夫。
ビジネスなんて、ちゃんとルールさえ押さえておけば出来るから。



