起業の定義
1月13日
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更新日:8月12日
起業の定義が曖昧なままビジネスをする人は多い。
起業家=自由に好きなことをしてお金を稼ぐ人、と考えていれば、そう言う行動をする。
そう言うことを学んでそう言うことを発信する。
ほとんどの人はこう言う定義をしていた。
しかし、その定義でうまくいく人はいない。

なぜなら自分のことしか考えていないからである。
では、起業家とは何か?
それは、起業家=社会の問題を解決する価値を作る人
辞書には「事業を起こす人」とあるかもしれないが、重要なのは自分自身の定義だ。
起業家、創業者、経営者、社長、事業家、企業家、色々な言い方はある。
しかし、結局はビジネスは社会貢献。
社会のためになるものしか残らない。
江戸時代、近江商人の哲学には、「商売は、世の為、人の為の奉仕にして、利益はその当然の報酬なり」とある。
起業家になるなら、起業家の定義を理解することが大事。
あなたは厳しくも、素晴らしい生き方を選択したのだから...。



