誰といるかで人生は決まる
- 1月9日
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更新日:2 日前
私にはもう二度と会わないと決めた人がいる。
その前に、誤解を解いておきたい。
会わないと決めたからと言って、ブロックをしたりしない。
自身の決意として「会わない」と決めているということである。
私が会わないと決めた人は、悪い人ではない。
人間はいい人である。
ただ、その人と一緒にいるときの自分が、私はどうしても好きになれなかった。

疲れるのである。
疲れた人間は、イライラする。
そのイライラを相手にぶつけるのは、お門違いである。
最初こそ、言い方は悪いが、一瞬でもその人のせいにしたこともある。
しかし、違った。
その人をそばに置いていたのは、誰か?
誰でもなく、私自身だった。
人は、誰と一緒にいるかで顔つきは変わってくる。
今、あなたの表情は、あなた自身のものじゃないということを知っているだろうか?
あなたが一番長く一緒にいる人の表情が感染っている。
一番長くいる場所の多くは、職場が多い。
長く過ごす場所に、あなたの表情を作る人がいる。
それは物理的なもの以外にもある。
あなたの頭の中にいる人だ。
「優しさ」だと思って続けているその我慢は、優しさじゃない。
ただの自分に対しての裏切りだと、私は気づいた。
人生は思っているよりずっと短い。
合わない人に使った時間は、もう1秒たりとも戻ってこない。
だから私は決めた。
自分が穏やかでいられる人。
そういう人のそばにいようと決めた。
なぜなら、エネルギーの高さが自分と同じだからだ。
だたそれだけの理由である。
誰かを切り捨てろという話ではない。
私に耳の痛いことを言ってくる人でも、話がつながり、時間を忘れる人は多い。
自分のためになるから耳が痛いのである。
こういったことが、自分を大切にするということだとようやくわかった。
私は、あの人と会わなくなってから、連絡を取り合わなくなってから、私の顔は少しだけ若返った。
スキンケアや、口に入れるものの効果が確実に違う。
結果が出るのが早くなった。
明るくなった。
自分を好きになった。
あなたはそういう経験はないだろうか?



