ビジネスで分岐する2通りの人生
- 2025年12月24日
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更新日:2 日前
ビジネスをやって行くと2通りの人生が待っている。
このことは、昔、大先輩からお話を聞かせてもらった。
まず、1つ目の人生は、ビジネスをやって行くと、自分の無知を理解していく。
知らなかったことを知ると、もっと世界を知りたいという欲求が生まれていく。
そして、世界に貢献したいという思いが生まれる。
「知りたい」という欲求から、だんだん大きなビジョンが生まれてくる。
そのビジョンに仲間が集まり、協力が生まれる。
協力から価値が生まれる。
価値は、感謝と豊かさを共有する世界に生きることにつながっている。
その共有された世界で、ビジネスは自己成長の場となる。

もう1つの人生は、ビジネスをやって行くほど、社会は競争だと考える。
奪い合いが本質だと知っていき、他人は裏切るものだと見限る。
他人のためではなく、生活や個人の自由のために働く。
仲間を切り捨て、豊かでもなく、世の中に絶望する。
そうすると、諦めと孤立を、他責という建前で隠して生きることになる。
そして、ビジネスは、欠乏欲求を満たす場となる。
どちらの人生でもビジネスは掛け算。
だから、必然的にマイナスとプラスの人生に分かれていく。
と言う話だった。
つまり、自分がマイナスの人間なら、何を掛け合わせてもどんどんマイナスになる。
だから、マイナスにしかならないビジネス人生を送る。
逆に、自分がプラスなら、何を掛けても得られるものが増える。
つまり、ビジネスは自分の人生を知るきっかけに過ぎない。
そう教えられた。



