2種類の起業家の行く末
- 1月20日
- 読了時間: 2分
更新日:1 日前
2種類の起業家がいる。
1つは、「チャンス型」
チャンスを見つけるとすぐに目をつけ、勉強をして取り入れて行動を重視する。
新しい市場、最新の集客法、テクノロジー。
他人から頼まれたプロジェクトや、新商材という「機会」に敏感。
一見してよさそうに聞こえるが、面白そうな話やうまい話に飛びついて、振り回されている。
新しいことばかり始めて、終わらせることができていない。
時間やお金を投資して回収する前にやめることが増える。
それらを放置したまま、次の話へ。
そして時間とお金だけがなくなっていく。

もう1つは、「戦略型」
選択と集中によって、やらないことを決め、自分がやるべきことを絞り込んでいる。
最小限の行動で最大限の結果を出す。
同じルーチンを続け、成果を積み上げていく。
つまり、シンプル。
アップルの創業者、スティーブ・ジョブズは次のように言った。
方向を間違えたり、やり過ぎたりしないようにするには、まず「本当は重要でも何でもない」1,000のことに「ノー」と言う必要がある。
逆に言えば多くの失敗は、本当は重要でもないことを選択しすぎていると言うこと。
実は、1つのビジネス、1つの商品、1つの学びに集中するだけで、十分。
その1つからリストを集め、リサーチをし、ブルーオーシャンを発見し、業態を作り、拡張し、複数の収益構造を作り、複数の集客構造を作り、それらを網の目のように仕組化して、収益を自動化していく。
あなたが休んでも売上がある構造と仕組みは、やり方のノウハウにはない。
やり方は、問題が起きたときに、その都度調べてやればいいだけで、お金を掛ける必要はない。
だから、やりたくないことはやらないでいい。
しかし、めんどくさいことをやらない行く末は、苦しみである。



