top of page

​予約 044-944-4478

サービス内容-ヘッダー_カラーファンタジー

社長不在でも回る組織の作り方

2025年12月19日
読了時間: 2分

更新日:8月12日


社長の自分のルールが、実は会社や店の成長を止めているのを気づいているだろうか?



オレに聞いて。


一回確認して。





この言葉が周囲で1日に何度も飛び交っているなら、それは組織やチームが機能していない証拠である。



社員やスタッフが判断できないんじゃない。



判断するための基準が、社長の脳内にしか存在していない。



これが目に見えない最大のボトルネック。



例えば、水道管の中に誰にも見えない石が一個詰まっているようなもの。



それは、水が流れているように見えて、実は本来の半分も出ていない。



社長が席を外すたびに現場が止まる。



社長につく顧客が、社員やスタッフにつく顧客より多い。



だから競合に一歩先を越される。



恐ろしいのは、社長自身がこのことに気づいていないことである。



むしろ自分がいないと回らない常態に、無意識の安心感すら抱いている。



オレがいなければ...を安心感だと勘違いしている。



でも、それは経営ではない。



社長という名の単なる現場作業員である。



解決策は一つ。



社長の判断基準は外に切り出す。



言語化し、構造化し、社長がいなくても同じ精度で判断が回る仕組みを作る。



いわば自分の脳のコピーを組織やチームの中にもう一つ置くことである。



ココイチの創業者は、それをして自分はやることがなくなった。



だから、店内や地域の清掃をしていた。



社長のふれあいは、地域に広がり、店は社長がいるときより繁盛した。



いつ休んでも売上が入り続ける仕組みは、社長の脳を外に出すことである。



自分の右腕とは、手が回らない自分の3本目の腕ではない。





コラム タグ一覧


bottom of page