結果は最初から自己肯定感で決まっている
- 1月24日
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更新日:2 日前
学んで成功するかどうかは自己肯定感による。
同じことを学んでも、成功する人とそうじゃない人の2つのパターンがある。
1つは、正しいことを学んで、どんどん吸収して結果を出していく人。
2つ目は、学ぶほどにできていない自分を否定して、自信を失っていく人。
あるいは、自分を正当化するために、相手を批判したり、拒絶したり、言い訳をして、去っていく人。
なぜ同じことを学んでいるのに、こんなことが起きるのか?
それが、「自己肯定感」の違いである。

自己肯定感が高い人は、自分が知らないことに出会っても「自分が否定された」とは思わない。
だから自然に吸収できる。
逆に、自己肯定感が低い人ほど、自信満々である。
自分が知らないことが出てくると否定されたと思い込んで戦い始める。
「自分の方が正しい」
そう思いたい。
だから、自分の間違いを認めることを許さない。
無知を認めることが苦しい。
だから学べない。
学ぼうとすらしない。
去年と同じことしか繰り返せない。
壊れたテープレコーダーのように、同じことしか言えない。
あるいは、逆に正しくない自分を否定してしまう人も同じである。
相手を否定するのも自分を否定するのも同じ。
自己肯定感が低いから。
もったいない。
最初から誰も何も不足していないのに、不足していると思い込んでいる。
だから、否定されたと思い込む。
知らないことに出会って感動する。
新しいことを学んで面白がる。
それが、本来の学びなのに、自己肯定感が低いだけで損をする。
損をしたくないから、自分よりできない人を集めたがる。
そして自分の正義を説いていく。
でも、本当の学びは、自分を否定するためじゃない。
自分を広げるためにある。
自己肯定感が高いとは、「自分は完璧だ」と思うことじゃない。
「自分は不完全でいい」と思えることに他ならない。
だから、学べる。
だから、成長できる。
自分を守るプライドよりも、成長する目的を持つ人が残る。
だから結果にプライドは邪魔だと言われる。
プライドの高さは、腰の低さに比例する。



