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売り込まなくても自然に売れ続けるカラクリ

  • 2月11日
  • 読了時間: 5分

更新日:2 日前


売り込まなくても自然に売れ続ける人は、集客をしない。



事実、AIの登場でネット集客は終焉で不毛地帯で、認めざるを得ないはず。



知りたいことをググると、検索結果の一番上にAIがまとめた回答が表示される。



そこを読めば解決するのに、わざわざその下のリンクをクリックして、誰かのサイトに見に行く?






それ以前に、AIに直接聞けばいいので、ググる必要もなくなった。



「ググる」という言葉さえ「死語」の世界へ向かっている。



AIはウソをつくから信用できない。



だから、確認する必要がある。



これは、確かにそうだと思う。



しかし、確認しない人がAIに聞くので矛盾する。



答えがもう画面に出ているなら、そこで検索を終わらせてブラウザを閉じる。



当然、自分の経験に置き換えることもできない。




あと、フォロワー数もAIは見ない。



AIのアルゴリズムは、「誰をフォローしているか」という人間関係の軸から、「その投稿単体が面白いか?役に立つか?」という興味関心の軸へ変わった。



「共感しました!」と言ってくれた人が、数万円のサービスを申し込んでくれることは、まずない。



こうして、「やり方」を追いかけると永遠に振り回される。



経営するために集客していたはずが、いつの間にか集客するために経営しているという手段の目的化に陥る。




1年に1~2回も新規獲得できないウェブやSNSをやるのはなぜ?



「あばよくば...」という気持ちがあるのかもしれないよ。





売り込まなくても自然に売れ続ける人は、日々、こういうことをしている。



まず、自然に売れ続ける構造と仕組みを作る。



そして、その仕組みの検証と改善を繰り返している。



その作業そのものをマーケティングという。



だから、ここでは、自然に売れ続ける構造と仕組み作りに必要なものを伝えたい。



  1. 顧客が「それを選ぶ理由」を理解し説明できる。

  2. リピーター構造がある。

  3. 再現性のある集客導線が複数(3個~)ある。

  4. 教育するものがある。

  5. ストーリーをみんなが知っていて説明できる。

  6. 従業員も同じ商品を使い、独自の感想が言える。



これらは、最初、誰も持っていない。



1つ1つ作っていくから「ある」に変わる。



1つ1つの作業は、確かにめんどくさい。



だから、できない理由が必然的に起きる。



人間は変化を怖れるため、うまく行かない時にとる行動は、みんな同じ。



その「みんなと一緒」から抜け出せる人は、1%と言われる。



確かに、成功者は全体の1%と言われるのは、信憑性に欠ける。



しかし、めんどくさいマーケティングをする人が成功しているのも事実。



だから、1%は、当たらずとも遠からず、と思う。



その「めんどくさいからやりたくない」という気持ちが出るのはなぜか?



目的を間違えているから、めんどくさいと思うのである。



だから、めんどくさいと思うのは、決して悪いことじゃなくて、軌道修正できるいいことなのだ。



ただ、「めんどくさいからやらない」というものは、手を付けたことを放置しやすくする。



そうすると、放置したものから次の問題が起きる。



だから、めんどくさいと思ったら、こう自問してみてください。



「何のためならめんどくさくないの?」



間違っても、「何だったらめんどくさくないの?」と聞いてはいけない。



「もっと楽なやり方があるはず...」と思う人が、成功者1%に残らない。



だから、「何だったらめんどくさくないの?」と聞けば、やり方ばかり増える。




「何のためならめんどくさくないの?」



  1. 顧客が「それを選ぶ理由」を理解し説明できる。

  2. リピーター構造がある。

  3. 再現性のある集客導線が複数(3個~)ある。

  4. 教育するものがある。

  5. ストーリーをみんなが知っていて説明できる。

  6. 従業員も同じ商品を使い、独自の感想が言える。



この6つをめんどくさくないと思えるのは、本当にほしいもののためだからだ。


今やってることが本当にほしいものじゃないから、この6つ..


いや、他でやらなきゃいけないことがあっても、めんどくさいと思ってしまうだろう。




過去、たこ焼き屋をやりたいと言ったある人も、この6つをめんどくさがった。


そして、いろんなできない理由がでてきた。


熱が出て...体調が悪くて...忙しくて...。


全然、先に進まなくなった。



その人は、セルフイメージからやり直すことに同意してくれたので成功できた。


が、本当にやりたいことが違っていた。


その人は、たこ焼き屋をやりたいわけではなかった。


おいしいたこ焼きをつくりたかっただけだった。



  • たこ焼き屋をやるのは、経営。

  • おいしいたこ焼きをつくるのは、職人。



自分で売りたいなら、個人経営を学ばなければならない。


しかし、それをやろうと思えるのは、おいしいたこ焼きをつくれるからに他ならない。



であれば、おいしいたこ焼きを食べてくれる人が必要になる。



その人は、自分のおいしいたこ焼きを食べてくれるなら、めんどくさいこともできると言った。



それでやっと進み出せたという次第である。



人間はとても単純なため、深く考えるとめんどくさいことから逃げる癖ができる。



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