「やればわかる」は、やりたい人がいる人の言うこと
- 1月26日
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更新日:6 時間前
ビジネスは「科学」と「アート」のバランスでできている。
科学とは、「再現性」のことであり、同一条件下において繰り返し結果が再現されることを指す。
だから、ビジネスは科学でなければギャンブルになる。

市場規模、商品提供、顧客獲得と維持、組織...。
全ては科学でなければ「属人化」「運任せ」になる。
しかし、科学だけでは他者に真似される、誰でもできる、存在意義も小さい。
だからアートが必要になる。
アートとは、「一回性」のこと。
再現性は繰り返しできるが、一回性は一度しかできない。
アートは2度と同じものはできない。
その人だから作れる。
だから価値がある。
起業家の人生から生まれた思想が世界観であり、それが戦略に反映された時、真似のできないビジネスになる。
それは全てのメッセージとなり、商品サービス、広告やブランドとして表面化する。
金儲けしかできないリーダーは人の心を動かせない。
アートだけでは現実が動かない。
だから起業家は感性を磨くことが推奨される。
感性を磨いた者は、商品と人、ロゴ、ドメインすべてが空間に溶け込み、統一感がある。
誰がやっても同じ結果になると(やる前に)わかるのは、この統一感である。
まさに、「目は口ほどに物を言う」とはこのことである。
バラバラの感性では無理というもの。
だから、「やればわかる」というのは、やりたい人がいる人に与えられるセリフである。



